PROFILE– 森 海盛プロフィール –

森 海盛

【名前】
バイクトライアルライダー森 海盛Kaisei Mori
【生年月日】
1996年05月15日
【出身地】
熊本県

自己紹介

チームファントラクションの森海盛です。
大会で結果を残すことはもちろんのことバイクトライアルをもっと広める活動も積極的にやっていきます。
応援よろしくお願いします。

森 海盛

トランポの紹介

200系ハイエース スーパーロングDXベースのバイクトライアル専用トランポ。
左右に収納ボックスを設けたフルフラットベッドは、前側へ設置して、ベッドとリアゲートまでの空間に積載スペースを設けています。全国各地を遠征するため、自転車や道具を積んだままベッドで就寝できるように工夫されています。
天井には、ヘルメットトレー、オーバーヘッドトレーを製作し、ルーフ空間を収納スペースへと有効利用しています。
また、セカンドシート前にはスマートテーブルを設置。移動中もセカンドシートに座る海盛くんが勉強できる様になっています。

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トライアルとは??

トライアルとは??スピードや速さを競うスポーツでは無くそのライディング技術の正確性を競うスポーツです。
決められたコース内に岩場や急な斜面といった障害物があり、そこを自転車で飛び越えたり飛び降りたりと様々なテクニックを駆使し、そのコースを如何に足をつかずクリア出来るかを競う競技です。
また1つのコースを2分間以内に走破するといった時間制限もあり、バランス、テクニックそして知力・体力が必要な過酷な競技です。

競技方法は、発祥当事ゴルフを参考にしたと言われており、その名残からか、競技会のことをコンペティション(コンペ)と呼びます。
コンペには5~10個のコースが設定されておりこれをセクションと呼びます。
ほとんどのコンペがこのセクション5~10個を4.5~5h以内に2~3LAPしその走破力を競い、一番減点(足つき)が少なかった者が勝者となります。

観客は、ゴルフと同じように目当ての選手と一緒にコースを周り声援を送ります。
各種競技会ということでは、個人主催の草レースから、地方選手権、全日本選手権、世界選手権と毎年激戦が繰り広げられています。

又、最近ではスピード競技では無く、安全に十分配慮したスポーツであるとの認識も広がり、更には高いバランスのトレーニングが必要なことから自然と身につく体幹や女性のダイエット等、老若男女問わず愛好者も増えております。
特にトライアル出身の様々なスポーツ選手の活躍により、楽しみながら自然と様々なスポーツに必要な基礎が身につく競技と注目を集めてきています。

※デモンストレーション
*自然の障害物に見立てたセクションを準備し、トライアル特有の基本テクニックから上級テクニックまでを判りやすく紹介しながらMTBトライアルの魅力、楽しさ、そして感動をお届けします!
*又、ライディング技術の正確性をお伝えしながら、自転車の安全性も訴える内容とし、ちびっこからお年寄りまでのデモンストレーション後の笑顔と拍手喝采をお約束いたします。

お問い合わせ

バイクトライアルの普及活動として、各種イベントでのデモンストレーション活動にも積極的に展開しています。
各種お問合せはこちらまで。

kaisei.biketrial@s8.kcn-tv.ne.jp

PROFILE– 畑尾 樹璃プロフィール –

森 海盛

【名前】
全日本モトクロスレディースライダー畑尾 樹璃Juri Hatao
【生年月日】
1996年5月6日
【出身地】
熊本県

自己紹介

昨シーズン全日本チャンピオンになり、今シーズンは日本を飛び出し世界の舞台へ。
単身ヨーロッパに渡り、全力で走ります!
一層努力を重ねてまいりますので、応援よろしくお願いします!

畑尾 樹璃

トランポの紹介

レース活動専用トランポとして全国を遠征できるように、収納スペースを広く保つため、ベッドは土台が薄型の片面跳ね上げベッドに。
右側にバイクを積んで、残りのスペースはタイヤ、工具をはじめ様々な道具が積み込みするための収納スペース。
ベッド下スペースにも、発電機をはじめさまざまな道具が積めるよう、通常よりもベッドを高めに製作しました。
この跳ね上げベッドは、いつもレース活動に協力してくれるお父さん専用ベッド。
セカンドシート上のベッドは、じゅりちゃん専用ベッドになっています。
遠征途中SAなどで車中泊もできるように、大人2人の就寝スペースを確保しました。

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私とモトクロス

両親に無理を言って、和室にトレーニングルームを造って貰い、これらの器具をはじめ、ランニングなどを平日はここで毎日欠かさずトレーニングをしています。
また、最近ではプールなどを使用し、ジムにも通っています。
昨年よりも大幅に色んな部位の筋力アップをすることが出来る様になりました。
筋力を強化してレースをする上で必要な強い体を作るのはもちろんですが、シーズんをウル参戦するための怪我をしない体作りも目的としています。
来年はフルサイズにも乗るので、しっかりとマシンをコントロール出来る禁漁をつけるように頑張っています。

練習は常にアグレッシブに、そして「女子とは思えない走り」に常にこだわって行っています。
特にジャンプが好きなので、レディースではほとんど見ることがないウィップもやります。
このウィップはレディースの誰にも絶対に負けないと思っています。
そして、来年は地方選に出てIBに上がろうと思っています。最近では250Fもひねれるようになり、だいぶん乗りこなせるようになってきました。
カッコ良く・早く走り、見てる人たちがドキドキわくわくするようなライダーを目指して、日々精進しています。

お問い合わせ

畑尾樹璃 公式サイト http://www.jyuri-hatao.com/
畑尾樹璃 フェイスブックページはこちら

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